マミヤRZ67好きのブログ

マミヤRZ67を買ってしまった、愚かな大人のブログです。フィルムカメラ好きでもあります。

ピンバッジなんていつ使うんだよ! でもかわいいから買うだろ!

RZ67のピンバッジなんて誰が買うんだ?

 

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なんともかわいらしいピンバッジを手に入れましたよ。

http://www.officialExclusive.com/

www.officialExclusive.com

 

ここで売ってますよ。

なんでたどり着いたかは……わからん……。

 

インスタの広告だっけなぁ?

Facebookだっけなぁ?

 

届くかどうかもわかんないけど、ポチってました。

結論は届きます。

日本にも発送してくれるみたい。

いつの間にやら郵便ポストに投函されてましたよ。

 

しかし、RZ67のピンバッジがあるとは思わなんだなぁ。

こんなの買う人いないでしょw

 

そうそう、

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こっちもゲットしときました。

CONTAX T3は買う人たくさんいそう!

 

余裕があればFP-100Cとか、写ルンですとか、ベルビア100とかも欲しいなぁ。

カバンに付けたりすることはまずないんだけどw

 

 

(とむひと)

 

今更聞けない! マミヤRZ67の機種の違いについて!

マミヤRZ67の歴史はこんな感じ!

 

さてたまにはRZ67の話を書いておきましょう。

RZ67は見た目はほとんど同じでも世代が違う3機種が存在します。

知ってましたか?

 

まずは初代ですね。

RZ67 Professional(通称RZ67 Pro I)です。

1982年に発売されました。

 

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File:Mamiya RZ67 lens detail.jpg - Wikimedia Commons

 

これです。Mamiya RZ67のロゴの右下になにも書かれていないのが

初代ということになります。

 

次に2型となる

RZ67 Professional II (通称RZ67 Pro II)。

1993年に発売になりました。

 

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ウエストレベルファインダーが装着されていませんが、

右上部分にPRO IIと書かれているのが2型の証拠です。

さて1型と比べて何が変わったのか?

 

よく知りません!

 

すいません、ホントに知らないので、

Wikiで探してきました。

 

1/250秒から4秒の間で中間シャッター速度の設定可能となった。微動繰り出し機構の設置、縦位置撮影用フィルムカウンターを新設。さらにレンズシャッターの異常時・電池容量低下時の警告音追加、フィルムホルダーの機構への連動回転シャフト部分の連繋部を4点確保に改良しその他フィルム給送時の一層の安定化を図った。マミヤRB67用交換レンズも使用可能。

 

 

とのことです。

おそらく……

■シャッター速度がより細かく設定できるようになった!

■ファインダーを覗いた方向から見て右側にある、ピント送りのダイヤルが2段になって、大きくピントを送るダイヤルと、ちょっとずつピントを送るダイヤルのふたつになった。

■フィルムホルダーをレボルビングしたときに、縦位置でも横位置でもフィルムカウンターが見られるようにカウンター窓を2個にした。

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↑Sと表示されているのがカウンター窓。

 

 

 

■ファインダーを覗いたときに表示される3つのランプのひとつが、"引きふたを引いてなくてシャッターが下ろせないよ"みたいなときのシャッター異常の警告と、内蔵電池の容量がないよってときの警告灯になった。

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↑一番下の赤く点灯している警告灯が追加された。

 

■フィルムホルダーと本体の接続部分のツメが4点になった?

■マミヤRB67用レンズを使えるようになった

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シャッタースピードダイヤルにRBLとありますが、これはRB用のレンズを装着したときに使うとか。RBのレンズも持っていないし使ったことないのでよく知りません!

 

 

と言うことだと思います。

 

そして次に

RZ67 Professional IID (通称RZ67 Pro IID)。

2004年に発売されました。

 

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おいらの持っているRZ67ですね。

右上にPRO IIDの表示があります。

この機種はデジタルバック通信規格

[MSCE(Mamiya Serial Communication for External)]が

採用されたことで、マミヤZD Backが使えるようになりました。

デジタルでの撮影も可能ってことですね。

でも、RZ67 Pro IIDに取り付ける場合は、

別売のデジタルバックアダプター『HX701』が必要になります。

このHX701って、定価8万6100円です……。

高いよ!

 

そもそもマミヤZD Backってどんなんだよ?

と思っている方も多いと思うので、

調べてみました。

 

マミヤ、2,130万画素のデジタルバック「ZD Back」

 

デジカメウォッチさんの記事にありました。

 

要約すると、

 

■有効画素数2,130万のDalsa製CCDを搭載

■AD変換は14bit

■RAWデータへは12bitで記録

■最大記録解像度は5,328×4,000ピクセル

JPEG、RAW+JPEGでの記録も可能

■IRカットフィルターとローパスフィルターの交換が可能。(IRカットフィルターは標準装備、ローパスフィルターは別売)

■撮影感度はISO50~400

液晶モニターは1.8型

■CFスロット、SDメモリーカードスロット搭載

IEEE 1394インターフェイス装備

■電源はリチウムイオン充電池

■現像ソフト『Mamiya Digital Photo Stuido』が付属

 

 

うぅ、今となってはほとんど普通な感じに……。

 

 

ちなみに今買うならこのRZ67!

 

と、上記のように世の中には3つのRZ67が存在します。

皆さん中古で購入されるときの参考にでもしてください。

 

ちなみに買うなら

RZ67 Pro II以降を買う方がよいかと思います。

 

ではでは!

 

 

(とむひと)

SIGMA sd Quattroのイメージがなんか違ったけどこんなもんなの?

■祝! 発売日決定! SIGMA sd Quattro!

 

SIGMA sd Quattroの発売日が7月7日に決まったようですね。

 

店頭予想価格はボディ単体が8万9000円前後、

30mm F1.4 DC HSM | Artレンズキットが、

12万3000円前後の見込みとか。

思ったより安いって意見が多いようですね。

 


 

 


 

 

たしかにおいらも、安いかなって気がします。

 

 

 

SIGMA sd Quattroのサイズ感ってこんなもんだっけ?

 

今までサラッとスルーしていたので

気にしていなかったのですが、

本体のサイズ感が

思ってたのと違うっていうか。

 

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ちょっといろんなサイトから写真を拝借しちゃっていますが……。

 

なんかでかくないですか?

 

 

dp1 Quattroのサイズ感が頭にあったので、

sd Quattroを持つ手とのバランスを見ると

「ボディー分厚っ!」

「なんかゴツっ!」

って感じが否めないというか。

 

ミラーレスなのに、一眼と同じような雰囲気になっちゃうんだなーと。

とは言うものの、別にsd Quattroだけが特別でかいわけじゃないですけどね。

 

おいらが普段使っているソニーα7RIIだって、レンズにツァイスとか

Gマスターとか突っ込んでしまうと、大概デカイです。

 

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またまた写真は拝借しちゃってますが……。

レンズもデカイが胸もデカ……

 

こんなお姉さんを

sd Quattroで撮ってみたいですね!

 

 


 

 

とまあ、sd Quattroに対してのネガティブイメージを

書いてしまいましたが、決して嫌いなカメラじゃないと思います。

 

dp1 quattroユーザーなので、sdにも期待しちゃいますから。

Foveon X3センサーの写りを考えれば、

ボディーサイズなんて多少のでかさは問題ないっすかね。 

 

■あ、sd Quattroがデカイなんて言う資格が無かったわ!

 

そもそもRZ67を持ち歩いて撮影している

おいらが文句言う問題じゃないですよね。

 

大変失礼しました!

 

sd Quattroも、お財布に余裕ができたら買いたいと思います。

いまのところ余裕なんてちっともないですけど。

くそぉぉぉぉぉ! 欲しいよぉぉぉぉ!! 

 

 

(とむひと)

キレイな紫陽花がたくさん見られる無料スポットに行ってきました

■無料で見られる紫陽花鑑賞の穴場かも?

 

この季節ならではってことで、紫陽花を見に行くことにしました。

RZ67を持って。

あ、当たり前ですけど、RZ67で撮った写真はないですよ。

現像には出しましたけどね。上がりは10日後くらいですかね。

長いですね。

「フィルムはコレだから……」

とか言われそうですね。

仕方ねーだろ!w

 

はい。こんな事でキレても仕方ないですよ。いつものことですから。

 

えー、穴場はどこやねんって話ですよね?

はいはい。

それは……

 

多摩川台公園です。

 

東急線の多摩川駅から徒歩5分とかです。

平日に行ったので人が少ないのかもしれません。

 

 

Wikiには桜の名所と書かれていますよ?

 

Wikiにはたしかにそう書かれていますが、

紫陽花もかなりたくさん植えられているんです。

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このマップで言うと左のほうです。

水生植物園辺りに行くとたくさん見られます。

 

「人混みがすごすぎて

写真なんて撮れない!」

なんてことは全然なく、

カメラを持った年配の人が数人いらっしゃいましたが、

三脚も立てられますし、なんならバッテリー仕様の

モノブロックを立てても

文句言われないレベルでした。

 

 

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てな感じでした。

 

ほかにも

 

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こんなもの撮ってきました。

α7RIIですけど……。

 

 

 

RZ67で撮った写真はまた後日。

 

(とむひと)

 

 

RZ67のファインダーを変更しちゃいましたよ! なんとも見やすいファインダーに!

■AEプリズムファインダーなるものを導入しました!

 

 上から除くタイプのウエストレベルファインダーを取っ払って

AEプリズムファインダーを取り付けます。

  

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このAEプリズムファインダーは2型と呼ばれているもので、

1型もありますが、上部に付いているダイヤルが横に付いています。

 

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このダイヤル、見ての通り、露出補正とシャッタースピード調整ダイヤルです。

ファインダー近くのスライドスイッチは、ファィンダー内に

シャッター幕のようなものがあり、右にスライドするとシャッターが閉じて、

覗いても何も見えません。アイピースシャッターってヤツですかね。

おそらく長時間露出の時とか、ファインダーを覗かずに露出を計るときに、

誤作動しないように遮光するものだと思われます。

 

シャッタースピードダイヤルにある、AとかAELですが、

オートシャッタースピードとAEロック。

 

ファインダーの横に付いているスイッチが曲者。

 

 

 

 

■露出優先とシャッター優先のAとSじゃないよ!

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このスイッチ。

AはアベレージのA、SはスポットのSです。

ようするに測光が平均測光か部分測光かってことです。

ちなみに、ファインダー上のダイヤルを使用する場合は、

本体のシャッタースピードダイヤルはAEFの位置に合わせておきます。

 

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これを忘れると動作しないので注意。

 

 

 

 

 

■ファィンダー内でシャッタースピードがわかるなんて幸せー♪

 

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こんな感じで見えます。

AはアベレージモードなのでA。

スポットにスイッチしているとSが光ります。

数字は15と8が光っています。

これは15分の1か8分の1くらいのシャッタースピード

いいんじゃないのーって教えてくれているわけです。

一番下のランプは、引きふたを抜いていないから。

これはウエストレベルファインダーの時と同じです。

 

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このLTはロングタイムの意味で、もっと遅いシャッタースピードが必要ってことです。

こんな感じで露出計がいらなくなってしまいました。

じつに幸せなお話ですね。

 

この写真はファィンダー内を無理矢理

iPodのカメラ機能で撮っているので写っていませんが、

本当は右側にも、LED表示が出ていて、

みたいな感じで、↑だと露出オーバー、↓だと露出アンダー

●だとちょうど良いみたいな表示が出ます。

 

表示の意味的には、

0.25~0.75以上オーバー

プラマイ0.25EV以内

0.25~0.75以上アンダー

らしいです。

 

 

 

 

■まて早まるな、これは孔明の罠だ!

AEプリズムファインダーの導入で露出計でいちいち

被写体を測る煩わしさから解放された!

 

と思いきや、じつはこの平均測光モード、

アンダーに出ることが多いようです。

スポット測光だと、ちょうどいい場合と、アンダーに出る場合とがあり、

判断に苦しむところ。

どちらにせよ、少しアンダー気味に表示されるので、

シャッタースピードをマニュアルで上げるか、

絞りを替えるか……とか、調整が必要なのです。

それがイヤなら、露出計でしっかりと測光してすべてマニュアルで

調整してからシャッターを切る……と。

あれー? やっぱ露出計必要じゃん……みたいな?

 

ま、でもオートで撮影できるって楽チンで良いよね。

ということにしておこう……。

 

 

 

(とむひと)