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マミヤRZ67好きのブログ

マミヤRZ67を買ってしまった、愚かな大人のブログです。フィルムカメラ好きでもあります。

ストラップとストリップ。僕はどっちも好きです。

OP/TECH とむひと ストラップ ストリップ

■アメリカのストリップ劇場ではドル紙幣は縦に折るみたいです

 

はい。まずは写真に全然関係ない話です。

 

むかーし、アメリカに行ったときに、

アテンドしてくれたアメリカ人のお兄さんに

ストリップ劇場に連れて行かれました。

当時はアメリカのストリップ劇場のシステムを

まったく理解していなかったので、

入場早々、ステージの目の前に陣取らされました。

「なぜ席がいっぱい空いているのに、

こんなステージの前、ギリギリの席で見ないとダメなんだ?

おねーちゃんが見えづらいだろ!(怒)」

と思っておりました。

ところが!

アテンドのお兄さんが僕の目の前にドル紙幣を縦に折って

ステージの上に置くんです。

そうすると……

 

踊っているお姉さんが目の前に来て、

股を開くんですね!

 

無修正のアレが……どどーんて。

 

アテンドのお兄さんは

「いまこそ、ジャパンマネーを見せつけるときねー」

と片言の日本語で、ドンドコとドル紙幣を置いていくんです。

ほぼ1ステージ中ずっとダンサーのお姉さんが僕の目の前で

踊っているわけです。

 

ステージギリギリの席に座るのは

こんな意味があったんですね(にっこり)。

 

 

そんなこんなで、ニヤニヤと鼻の下を伸ばしながら見ていると、

反対側にいた現地のおじいさんが、

 

僕が独り占め(アテンドのお兄さんが勝手にやっているのですが)するのが

悔しかったらしく、負けじとドル紙幣を置きはじめ……。

壮絶な日米バトルが勃発してしまいました。

 

 

ま、漁夫の利はダンサーのおねーちゃん。

たぶん、あの日のダンサーの人たち、儲かっただろうなぁ。

1ステージでかなりのチップになったはず。

 

 

 

■ストリップの話ではなくストラップの話がしたい 

 

RZ67はストラップがないと手で持つのが難しい形です。

難しいというのか、立方体に近いので、どう持ってもゴツいのです。

 

で、ストラップを付ければいいんですが、これがまた厄介なタイプなのです。

本体にストラップ用のループ用金具が付いていて、

そこにベルトを通して……みたいなタイプではないのです。

 

では純正ストラップを買おうか……と思っても、

RZ67純正ストラップはすでに発売されておらず、

オークションなどでも異常に高い値段で売られています。

そこでいろいろ調べると、

OP/TECH USAという会社が出しているストラップが

唯一、RZ67に対応するとか。

 

 


 

 

これ。

 

 

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こんな感じですね。

じつはこれ、ストラップだけ買ってもダメなんです。

本体との接続部分のストラップが必要なのです。

それが

 


 

 

こちらのBタイプです。

これでRZ67にストラップがつけられます。

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これがBタイプの部分です。本体には、Bタイプの金具で接続し、

ナイロンベルトの先には……。

 

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コネクターがあり、ストラップとこんな感じで接続します。

 

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ぶら下げるとこんな感じ。

若干バランスがおかしいですね。

 

でも、ストラップを付けて肩から下げられると

かなり重さが軽減された気持ちになりますよ。

 

お困りの方はぜひご購入ください!

 

 

 

 (とむひと)