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マミヤRZ67好きのブログ

マミヤRZ67を買ってしまった、愚かな大人のブログです。フィルムカメラ好きでもあります。

PhaseOneで撮影ってこういうことなんだなぁという見本

■業務レベルでも中判はデジタルに移行している……って当たり前か

 

 

PhaseOneの事を調べていたら、

正田真弘氏という方がPhaseOneで広告写真を撮っておられるということを知り、

インタビュー記事を読んでみました。

 

shooting-mag.jp

 

まず思ったのは、

「ほえー」

と。

 

やっぱり使う人が使うとすごいんですねぇ。

レタッチは別の方がやっているらしいので

全体の仕上がりは正田さんだけのものでは無いのかもしれませんけどね。

こういう表情を捉えられるものかと、なんか感心しました。

 

 

で、記事は楽しく読ませていただいたのですが、

とくに印象に残ったのは

 

まずAFでフォーカスを合わせて、あとはファインダーを見ながら経験値で操作しています。解像度が高い分ピントがシビアなので、気をつけているんだけど、撮影中にアシスタントから「正田さん、フォーカスお願いしまっす!」って言われたら、なぜかムッとするんですよね。自分が悪いんですけど(笑)。

 

という部分。

 

中判で高画素化になるとピントがシビアになるってことですよね?

AFで合わせてから経験値で……と言っているので、AFはあんまり

役に立たないってことですかねー。

AFでもピンを外してしまうことは、フィールドで手持ちの場合、

MFより楽になるのではないか! という考えは崩れ去るってことで……。

 

中判デジタルに思いを寄せていたのですが、

なんとなく心離れてしまったような……。

MFでしこしこピント合わせて撮っているほうが幸せなのかな。

 

 

■4K動画の出始めもものすごく言われたピントのシビアさ

 

仕事ではHD画質で事足りるのであんまり気にしなかったのですが、

4Kカメラが出始めた辺りで、みんなが口を揃えていったのが、

「ピントがシビアなのでフォーカスマンなり、ピントチェック係が必要で人件費がかかるばっかりだ」

と。

たしかに、編集の際にピントが甘いものが見受けられて、

どうしたもんかなーと思ったこともあります。

現場では、小さなモニターで見ているとわからないんですよね。

大きなモニターに出力していればいいんですが、

人が足らない現場で大きなモニターまで持ち出していけない……という

状況でして。

これが、スチルの世界でもあるわけで、

手ぶれによるピンボケ、AF精度の低さによるピンボケ、

スローシャッターによるピンボケなど気をつけることがたくさん……。

 

 

■4K対応でピントもバッチリでデジタルカメラの最高峰はコレ(←大げさ)

 

最近毎日使っているカメラはRZ67ではなく、

ソニー α7RIIです。

 


 

 

もちろんいいお値段しちゃいますが、いい画が撮れます。

しかも、スチルもムービーもコレ一台でいけます。

ムービーは4KでSDカードに記録できます。

非常にキレイなムービーが撮れるのでビックリしますよ。

 


Sony A7RII A7R II M2 4K Video Test Part One (Day Test)

 

 YouTubeにアップされていた

 α7RIIのムービーを見てください。

いいわねーって思うはずです。

 

 

 

(とむひと)