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マミヤRZ67好きのブログ

マミヤRZ67を買ってしまった、愚かな大人のブログです。フィルムカメラ好きでもあります。

富士フイルムが中判ミラーレスデジタルカメラ『GFX 50S』を正式発表

『GFX 50S』は約75万円で発売予定

 

ついに正式発表されましたね。

 


 

 

中判ミラーレスの決定版とも言うべきカメラが。

ハッセルブラッドの『X1D』も注目ですが、

まだ発売されていませんね。

 


 

 

X1Dは本体価格がほぼ100万円ですが、

GFX 50Sは75万円くらいの市場価格になるようですね。

 

とは言ってもレンズが最低でも約20万円なので、結局は95万円。

つまり約100万円ですね。

X1Dなら本体だけで100万円。

GFX 50Sなら本体とレンズセットで100万円。

 

この差は大きいと思います。

 

 

製品名発売日メーカー希望小売価格(税別)
FUJIFILM GFX 50S 平成29年2月下旬 オープン
FUJINON GF63mmF2.8 R WR 195,000円
FUJINON GF32-64mmF4 R LM WR 299,500円
FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro 349,500円

 

 

価格については前回のブログに書いていたので、

たいした驚きもないんですが、

標準レンズって手ブレ補正はないのね……。 

 

tomjin2k.hatenablog.com

 

 

高画素の中判機だと手ブレ補正はあると助かるのになぁ

 

『GF63mmF2.8 R WR』って35ミリ版換算で50ミリらしいので、

ごく普通の標準レンズと考えるべきだとは思います。

ですが、中判で高画素機なので、ブレは顕著に出てしまう気がします。

PCで拡大すると微妙にブレてる……みたいな写真が量産されそうで怖いな。

もちろんスタジオ撮影なら三脚にどっしり据えて撮るので

問題無いでしょうが、せっかくのミラーレスだから、軽量さを活かして

手持ちでバシバシ風景を……となると、夕方頃から撮影は厳しくなってしまう

のでしょうかね?

そのあたりは誰かに検証してもらいたいなぁ。

 

あ、別にX1D用のレンズにも手ブレ補正なんてないですけどね。

GFX 50S用の

「FUJINON GF120mmF4 R LM OIS WR Macro」

 は手ブレ補正ありですね。マクロレンズだから当然ですかね。

 

 

 

(とむひと)