マミヤRZ67好きのブログ

マミヤRZ67を買ってしまった、愚かな大人のブログです。フィルムカメラ好きでもあります。

ネオパン100 ACROSが2になって登場! こりゃ買うしかないな!

ネオパンと言えば白黒フィルムの代表選手
現代の技術で作られたフィルムってことは……

 

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www.fujifilm.co.jp

 

いきなりいい話が飛び込んできましたね。

ネオパン100 ACROSが2になって登場するらしいですよ。

おいらが「モノクロまんせー」って言って撮影してた頃は

ネオパンSSだった気がします。

ネオパンはISOが100でしたが、Tri-Xは400だったので、

仕上がりがどうのこうのという以前に、少しでも光が欲しいときはTri-Xで、

外撮影ならネオパンSSで……みたいな使いかたでした。

Tri-Xは400と言ってもASA表記のときは200でしたっけ?

(詳しい人のサイトでも見てください。)

なのでいまいち400の感度があるような感じではなかったかなぁ。

そのくせ、Tri-Xのフィルムを現像したときザラザラ感とコントラストの高さが

なんだか気になってしまって、あまり好きでは無かった記憶が……。

 

一方、ネオパンはSとSSとSSSがあったので、ISO 50、ISO 100、ISO200で

使い分けもできたのがよかったですね。

 

 Amazonで価格を見てみると、やっぱりTri-Xって高いですね。

昔からそうだった気がしますが、この価格差もいやだったんですよね。

貧乏学生の頃は1円でも安い方を……みたいな感覚だったので、

Tri-Xの仕上がりと価格を考えると使うのを躊躇した覚えが……。

コダックだけ暴利だ!」みたいに悪者っぽく書いていますが、

富士フイルム以外のモノクロ系フィルムも全部高いですけどね。

富士フイルムの企業努力なのか、単純に輸送費の問題なのか……。

詳しくはわかりませんが。

 

 

 あ、おっさんの戯言はこれくらいにして……。

 

 

 

さて、『ネオパン100 ACROSII』ですが

 

入手困難になった原材料の代替品の研究や新たな原材料に合わせた製造プロセスの抜本的な見直しにより、このたび、黒白フィルム「アクロスII」の開発に成功しました。

今回開発した「ネオパン100 ACROSII」は、感度ISO100の超高画質な黒白フィルムとして、世界最高水準の粒状性と立体的な階調再現、優れたシャープネスを備えており、風景・山岳写真、ポートレート、製品写真、建築写真から、長露光撮影の天体・夜景写真など幅広い分野の撮影に適しています。

 

と書かれています。

『世界最高水準の粒状性』ってのが気になりますね。

どれくらい粒子が目立たないんですかね?

現在の富士フイルムの技術力を持ってすれば、とってもすごーいフィルムに

なっているのではないでしょうか。

 

tomjin2k.hatenablog.com

 

この記事で落胆していましたが、

この復活劇はほかの生産終了フィルムにも希望が持てるってもんです。

 

 

 

たいした話ではないですが、久々にいいお話だったので、

むかしばなしと共にお伝えしました。

毎回役に立たないブログで申し訳ない!

 

(とむひと)

 

 

 

 

『電影少女』っていう作品に意外にもフィルムカメラが登場していた

スタッフにニコンファンがいるのかも?

テレビ東京系列で放映中の『電影少女 -VIDEO GIRL MAI 2019-』に

登場する主人公・叶野健人が、フィルムカメラを持っていましたよ。

しかもなぜかフィルムカメラ

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ある意味現代だからこそのオシャレアイテムと言うべきでしょうか。

 

 

放送は今なら

tver.jp

TVerで見られますよ。



で、このサムネールにも表示されているカメラ。

なんだと思います?

 

フォルムが特徴的なのでニコンファンならわかるかな。

 

そうF2フォトミックなんですよね(多分AでもASでもSでもない気がする)。

ファインダーの隣にあるダイアルとか特徴的ですよね。

ファインダーは取り外せて、フォトミックファインダーに

変更したりもできたっけな。

オイラ的には、不細工な形のカメラだなーと思いますが、

名機なんですよね?

F2は機械式カメラとしては最後のカメラなのかな。

よーするに壊れても、修理屋さんがあれば直るってことですね。

電子制御のカメラはメーカーの修理保証期間がきれたら

大概直らないですからね。

F2は植村直己さんが北極探検に行くときに

スペシャルモデルがニコンから提供されていましたね。

チタンボディだったらしいですよ。

いいっすねぇ。

チタンと聞くだけでゾクゾクしますね!

 

 

さて、話はドラマに戻りますが、

劇中では別に「このカメラがどーのこーの」という話は出てきませんが、

主人公が女の子とF2フォトミックで自撮りのように撮影するシーンがあります。

しかも、夜に!

 

結果は……本来なら真っ黒で、なにも写っていないでしょうが、

そこはドラマですので、ピントがずれた写真が出来上がったと

いうことになっています。

 

主人公いわく、「アナログで自撮りはむずかった」とのこと。

 

あったりまえじゃぃぃ! ぼけぇぇ!

(爽やか青年と可愛い女子が付き合っている話だったので

ひがんでいるわけではありません。

いや、ほんとに。いや、ほんとだってば。)

 

 

オチはございませんし、

何のためにもなりません。

失礼しましたー。

 

 

(とむひと)

『Adobe Lightroom Clasic CC』の顔認識はなんでこんなアホなのか?

デジタルカメラ
現像ソフトとしては優秀な
Adobe Lightroom Clasic CC』

 

 

デジタルカメラのRAWデータの現像ソフトして

多くの方が使っているであろう『Adobe Lightroom Clasic CC』。

おいらも例外ではなく、ソニーα7RIIの撮影RAWデータの現像に

使っています。

 

長年使っているのですが、

最近どうしても我慢出来ないことがあったので、

書いておきます。

 

タイトルですでに言いたいことは書きましたが、

もう一度いいます。

 

Adobe Lightroom Clasic CC』の顔認識は

なんでこんなアホなの?

 

Adobe Lightroom』 を始めて使ったのは2ぐらいの

バージョンだったでしょうか。

顔認証の機能が搭載されたのは『Adobe Lightroom 6』だったかと思います。

それからずっと顔認証機能を使い続けていますが、

ずっと変わらずアホ過ぎてビックリします。

 

 

過去の顔データを判断して
新規の画像に
写っている人物を
認識しているように思えない

 

なぜこんなに使い勝手が悪いのかと思うのは、

ほかのソフトの認識率が高いのを実感しているから。

たとえばMacで利用できる『写真』の"ピープル"と言う項目。

非常に良く認識してくれるなぁと思います。

もうひとつ、『Googleフォト』も非常に高い認識率で、

子供の写真などは赤ちゃんの頃からずっと認識し続けているのは

すごいアルゴリズムだと思います。

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Lightroomのアホ過ぎる顔認証システム

 

上の写真は、現在使っているLightroomの顔認証部分。

左のディレクトリ構造はすべて子供写真です。

毎日50枚以上、多いときは300枚以上の画像データがあります。

つまり、それだけ認識に必要な参考データはあるってことです

(当然ですが、すべて顔認識させたデータです)。

 

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ですが、上の画像を見ていただければわかるとおり、

左上から5枚目まで以前のデータで似ていると思われる人物の名前候補を

表示しています。

たいしてわかりづらい顔画像でもないのに理解していません。

右下の3枚については誰だかもわからないし、別人の候補を表示しています。

コップを持って口が隠れていると認識しづらいですかね?

それは仕方無いとしても、"?"の着いた2枚の画像とかそんな

認識出来ないほどの画像ですかね?

最後から4枚目の画像なんて顔でもない(足の写真を顔と誤認している)ですしね。

この子の写真は、生まれてからずっと毎日撮影しているので

すべて顔認識させたデータが、10万枚以上あります。

 

これだけのデータを蓄積していてこの認識率は

アホ以外のなんでもないと思うんですけど。

 

しかも、この顔認識画面、認識前の顔を認識済みの顔に

ドラッグして登録しようとすると、

結構な確率でLightroomごと落ちます。 

落ちたら当然再起動して、再度登録し直しですが

同じ顔写真で何度も落ちるといったことが、

度々あります。

 

Lightroomは何度もバージョンアップされていますが、

この落ちる症状と、認識率の低さは一向に改善されません。

Adobeの中の人とか、絶対検証してないだろと思うほど、

改善されません。

まあこんな顔認識機能なんて使う人少ないんでしょうね。

 

 

Adobeの質問フォーラムに書こうかと思いましたが、

グチしか出てこないし、改善策があるわけじゃ無いので

書いても意味が無いなと。

そこで思い出したSenseiですよ。

 

Adobe Senseiって
AIとちゃうん?w

Adobeがすでに発表しているSenseiって顔認識も含まれているんじゃ

ないでしたっけ?

 

https://www.adobe.com/jp/sensei.html

 

このページによると

 

 

 

柔軟な顔認識

顔の特徴を検出し、表情や遠近感を歪めることなく修正できます。

 

ビジュアルサーチ

被写界深度」や「色の鮮やかさ」などの特性でフィルタリングして、最適な画像をすばやく検索できます。

 

モーフカット

対象者の顔のトラッキングオプティカルフロー補完を利用して、ジャンプカットを取り除き、スムーズなインタビュー映像を迅速に作成できます。

 

 

どこが柔軟な顔認識だよw

生徒からやり直せ! ぼんくら教師!

と、オチもついたところでお開き!w

 

 

 

 

(とむひと)

新年くらいなにか書きましょう

新年明けましておめでとうございます。

 

ついついサボりがちのブログをなんとかしなければと思いつつも、

日々、忙殺されている状態が続き、

「ブログってなんでしたっけ?」

とボケ老人のごとく、現実逃避を決め込む毎日でした。

 

ということで、たまの休みである元日くらいは1文字でもいいので

ブログを書こうと決心した次第です。

 

そうそう、ここはRZ67のブログでしたね。

そんなもん写真撮ってないから、ネタがないよ。

 

 

「ネタがなければ作ればいいじゃない!」

ってフランスの昔の女の人が言ったとか言わないとか

そんな話がありましたね。

でも捏造は出来ないので、

デジカメで撮った写真でも載せようかなと。

 

渋谷の風景

 

渋谷の風景

 

スカイツリー

 

 

最近撮影したモノだけど、すでにいつ撮影したのか記憶がおぼろげ……。

本当にボケ老人かもしれない。

 

 

ああ、なんのためにもならず、

箸にも棒にもかからない記事でしたね。

でもそれはいつも通りな気もしますが……。

 

皆さま、今年もよろしくお願いいたします。

 

 

 

(とむひと)

ピンバッジなんていつ使うんだよ! でもかわいいから買うだろ!

RZ67のピンバッジなんて誰が買うんだ?

 

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なんともかわいらしいピンバッジを手に入れましたよ。

http://www.officialExclusive.com/

www.officialExclusive.com

 

ここで売ってますよ。

なんでたどり着いたかは……わからん……。

 

インスタの広告だっけなぁ?

Facebookだっけなぁ?

 

届くかどうかもわかんないけど、ポチってました。

結論は届きます。

日本にも発送してくれるみたい。

いつの間にやら郵便ポストに投函されてましたよ。

 

しかし、RZ67のピンバッジがあるとは思わなんだなぁ。

こんなの買う人いないでしょw

 

そうそう、

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こっちもゲットしときました。

CONTAX T3は買う人たくさんいそう!

 

余裕があればFP-100Cとか、写ルンですとか、ベルビア100とかも欲しいなぁ。

カバンに付けたりすることはまずないんだけどw

 

 

(とむひと)